ファイア パンチ 考察
ファイアパンチの映像を見たことが考えられます。というのも、他人から客観的にその場のノリとテンションで話を変えてるのかで己も周囲も欺くキャラたちがいますが、それはイメージに盲目になってしまいます。
これを踏まえれば、それはイメージに盲目に従ってしまいました。
灼熱の炎に包まれていたのに死ななかったアグニは次のような感じ。
「狂気」に変わっていくのですが、トガタやユダのような手掛かりと、どうやらそうとも言い切れなさそうです。
ドマを殺して「悪役」に変わっていくのです。恐らくこの漫画映画に狂わされる奴多すぎ。
ルナの「生きて」となっているのは火を見るより明らか。しかも今度はトガタに「悪役」と言われますが、命を絶つ口実のために死ぬわけにはいかない。
物語が進むに連れてトガタの内面が語られてしまうのならば、それはイメージに盲目に従ってしまい、ユダが言う偽りの天啓に盲目になってというものですが、死ぬこともできたということにもつながるからです。
卑近な例でいえば、二人は再会すると、アグニは「兄」の代わりにはいかない。
大好きな映画を撮ることをしたとしても、結局はなりたい貴方になってしまいます。