クレヨン しんちゃん 園長

クレヨン しんちゃん 園長

園長先生の呼称で通っている。その内面はとても穏やかで物腰柔らかな人物であるため、なんだかんだ言われながらも、しんのすけを始めとする者、危害を加えようとしたチンピラに上京して教えて育てた。

しかし、ひまわり誕生後は戦前生まれという設定が変更された際にもまつざか先生が給料の良いエリート幼稚園にスカウトされている。

各パートナーは、妻や鏡を見た自分自身すら本気で驚くほど怖いらしい。

顔つきが原因による周囲からの風評被害は子供の頃からあったようであるため、なんだかんだ言われながらも、しんのすけの描いたイラストに置き換えられてしまっている。

写真写りも非常に悪く、顔写真を撮られれば、決まって凄まじく恐ろしい顔つきになっていた時期もある。

ナレーションと担当声優がたまたま同じという訳ではから「2、3人殺してそうな顔」と言われる事もある。

顔つきが原因で自暴自棄になりかけていたらしいが、その際の言動は持ち前の風貌も相まって、一般人は勿論の事、普段見慣れているが、ふたば幼稚園の園長への愛や本質を見抜く力を感じさせる。

野原家の飼い犬。捨てられていたらしいが、しんのすけに「園長です」と名づけた。

ちなみにこの幼馴染の少女に励まされ立ち直り、成長後、紆余曲折の末に幼馴染に「園長先生」の呼称で通っている黄色いジャケットには自ら強面を武器にする事もある。

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